ご挨拶

皆様こんにちは 小山陽二郎でございます。

モンタニーニ オペラ研究所では、創作音楽劇、荒城の月の普及活動をしています。

そこには経緯がございます。

2000年に、イタリア留学から帰国いたしました私は、故郷の名古屋で、活動を始めました。

そこで出会いました、名古屋演奏家ソサエティ代表の澤脇先生を通しまして、瀧廉太郎の役を創唱することとなりました。

大変名誉に感じまして、とても愛着のあるこの作品を、いつまでも演奏していたい、と思いました。

教え子が育ち続ける中、私は指揮を始め、オペラ研究所を作ることができました。

学生時代から、日本には親しめるオペラが、あるのだろうか、と感じていました。

是非この荒城の月を広めてはどうかと思うわけです。

明るい前半から、急転直下、悲劇へと。分かりやすく、誰でも楽しめる作品として。

全国区で公演を進められることを、願っています。

小山陽二郎